2010年3月20日土曜日

離煙パイプ禁煙日記 2日目

何故か寝起きに一番肩凝りがひどいと思ったら、枕が合っていませんでした。
来夢です。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
普通の枕の上に、更にクッションを置いているせいで、かなーり頭が高くなっていたようです。
眠りに落ちるまでは平気なんですが、寝ている間の負担が大きいようですね。
皆さんもお気を付けください〜。

さて、今日も昨日に引き続き、「離煙パイプ」レビューです。

2日目というコトは、説明書によればニコチン6%カット!
さすがにこれは気付くだろうと思いながら、寝起きに一服したワケですが……。
全然気付けねぇっ!!
いや、最初の一口は「ちょっと軽くなったんじゃない?」みたいな感じがあったんですが、本当に一口だけでした(しかもパイプを取り替えたという意識から感じているだけな気がする)。
その後は一日全く気になりませんでしたよー。
むしろ本当に効果があるのか(ニコチンがカットされているのか)不安になってしまうくらいです。
1日目で3%カットに慣れていたとはいえ、まさか自分の身体がここまで鈍感だなんて思いませんでしたよ。

説明書きによりますと、人間の身体は3%くらいのカットじゃ気付けないらしいんですね。
で、続けて吸っていれば流石に気付くと思うのですが、寝起きでニコチンの血中濃度が最も低い時だと、3%カットの方に適応してしまうとのコトです。
なので、身体の方が「あ、ちょっと軽いような気もするけど、こんな感じだったような気もするし……」みたいな感じで、受け入れてくれるんですね。

とはいうものの、果たして本当なのかどうか……。
僕の場合、1.0mgの煙草なので、現段階で0.94mgになっているワケですが、こうやって数字を見ると、気付かないのも無理はないかなーって気もします。
これが徐々に0.50mg、0.30mgとなった時に、どんな感じがするのか……。
今のところはまだまだ分かりませんが、楽しみに続けてみようと思いますー。

ま、こうやって単純に適応していってくれるなら、僕って単純な人間で良かったなーとか思いながら禁煙出来るワケですが……。
煙草止められたら、血流も良くなって肩凝りも無くなるかなー。
あ、それ以前に僕、寝起き以外に肩凝りってないや。
毎日適当に生きているせいかしら。キャハ☆
……みたいな感じで2日目のレビューを終わりたいと思います。
これからレビュー続けても書くコトがどんどん少なくなるぞー! みたいな不安感に襲われている来夢でした。

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